Matsuno Dental Clinic

インプラントは健康保険が適用されない自由診療です。インプラント治療とは、歯を失った部分に人工歯根(インプラント)を埋入し、歯を補う治療法です。
インプラントで噛めるようになるのは、使用するインプラントの種類や埋入する場所、顎骨の状態、手術の経過によっても異なってきますが、手術後2ヵ月を目安にしています。その2ヵ月の間、基本的には抜歯と同様に普通の食生活をすることができます。 正しいブラッシングと定期検診をしっかり受けることによって、15年以上良好に維持されている患者さんもたくさんいます。正しい手入れがインプラントを長持ちさせることにつながります。
インプラント
Inpuranto
インプラントについて
インプラント後は・・・
インプラントの入院と費用
普通のインプラントの手術では、入院する必要はありません。手術直後は抜歯をした程度の安静が必要です。費用は、手術代・インプラント代・インプラントに被せる人工歯代の合計です。治療する本数や場所により費用は異なってきます。インプラント治療に健康保険は使えませんが、医療費控除の対象になります。
インプラントの痛み
インプラントは、歯を抜く場合と同程度の手術が必要です。麻酔をしますから痛みに耐えながら治療を行うことはありません。手術後、麻酔が切れても、抜歯程度の痛みしかありません。そして2ヵ月後には、食べ物をインプラントで噛めるようになります。歯を抜いた時、すぐにインプラントを埋入する簡便な方法もあります。わざわざ穴をあける必要がないので、負担がありません。インプラント埋入による痛みもほとんどありません。
インプラントの年齢制限
年齢性別の制限はありません。85歳の高齢者がインプラント治療を受けて、自然に噛めるようになった例もあります。患者さんの健康状態や顎の状態によって治療ができない場合があります。また、きちんとブラッシングができない場合や定期検診を受けられない場合も、インプラント治療の不適応となります。